随分間が空いてしまったが、ついに迎えた1月末の引き渡しの日のこと。
予定では10時から引き渡しだったが、直前に担当営業さんの都合で1時間前倒しになった。また、引き渡しの日の午後には、固定電話と光回線の引き込み工事をセットしてあった。
これまでの住まいと新居がとても近いので、引っ越しまでの生活で使わないものたちをしこたま車に積み込んで、新居へ向かった。すでに担当営業さんと監督が到着していて、最後の掃除をしてくれていた。

到着してまずは新居の中へ。あたたかい。数日前から床暖房を入れておいてくれたので、家はしっかりあったまった状態だった。興奮もあってか、暑すぎたので服を1枚脱いだほど。担当営業さんと監督は額に汗が浮かんでいたので、上着を脱いでもらった。

階段に設けたJF5961の大きな窓も、狙いどおりしっかりと明かり採りとして機能していて、いい感じ。

次に、施主検査で指摘したところが補修されているか確認した。一条工務店の部材手配ミスもあったので、2個所ほど部材が届いておらず引き渡し後の補修となった。清掃もされており、特に追加の指摘事項はなかった。
設備の使い方はざっくりと説明があり、主には取扱説明書を読んでくれとのこと。また、ロスガードのメンテナンス等は2ヶ月目訪問のときに一緒に実施することになった。そしていよいよコンスキー(工事用キー)無効化の儀式。


メインキーを差し込むと、コンスキーが使えなくなったことを確認した。
あとは少し雑談をして、担当営業さんは次の予定があるとのことで解散。一条の人が帰ると、静かになって色々考えがめぐりだした。本当にここに住んでいいんだ。
そんなことを考えているまもなく、電話・光回線工事の連絡があった。お昼ごはんをゆっくり食べている時間もなく、近所のコンビニへ昼食を買いに走り、床に座って食べた。
食事後は、電話・光回線工事の打ち合わせと、床をぞうきんがけ。これで子どもを解き放てる。
続いて車にしこたま積んできた荷物を運び込み、とりあえずじゃまにならないところにまとめる。
予定よりも長引いたものの、電話・光回線工事も無事におわり、インターネットが開通した。アクセスポイント等を設置できていないので、使えるのは当分先になりそうだ。

そうこうしているうちに、もう日が暮れていた。翌日は仕事を休みにしようと思っていたが、どうしても休めなかったので、大急ぎで旧居に戻り、この日はここまで。緊張と力仕事で、クタクタだった。
いよいよ、引き渡しが終わった。あたらしい我が家だ。喜びもひとしお、実はここからがこんなに大変だとは思っていなかった。
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